私のライフミッションストーリー

   

私は、人と本気で向き合うことをせず、
他人に振り回されて生きてきました。

 

幼いころから学級委員。
できるいい子ちゃんでいるのが当たり前でした。

看護師で、看護教員でもある母は、
長女である私を「強い子になりなさい。」と育ててくれました。

 

何でもできる、強い子にならなくちゃ!
母に認めてもらえるよう頑張らなきゃ!

そんな価値観が私の中で芽生えていました。
『何でもできる強い子』は他人と比較することでしか成り立ちません。
できる、できないを、比較することで一喜一憂して、
人と向き合うのではなく比較するという視点で生きてきました。

 

私も看護師で、看護教員です。
看護師になれば認めてもらえる。
看護教員になれば認めてもらえる。

面接や志望動機では、もっともらしい理由をつけましたが、
母に認めてもらいたいという思いから
職業を選択してきたように思います。

看護師になってからも、何でもできる強い看護師を目指し、
看護学生時代以上に勉強して、強い自分であるために
感情をみせない看護師になっていました。

経験を積むごとに、『感情を揺さぶられない、強い看護師でいなきゃ!』
この思いは強くなっていったように思います。

患者さんは不安を打ち明けてくれているのに、
強い自分でありたい私は感情を揺さぶられないように、
自分の感情に蓋をして冷静でいることを心がけていたのです。

そして、人間関係も上手くいかなくなってきました。
『何でもできる強い看護師』でいたい私は、
同期を支えあう仲間ではなくライバルだと思っていたからです。

 

自分の弱さをさらけ出すことなんて、怖くてできないし、
それは、自分に負けたことに等しいと勝手に思い込んでいました。

看護教員になってからも同じ現象が起こりました。
教員になってからも、他人との比較で生きていた私は、
できない自分に出会いました。

できない自分が許せなくて、
できる自分を作り上げるのに精いっぱいでした。

できる自分を作り上げるために、
他の先生の意見に同調し、すっかり自分を失くしていました。
色んな先生に同調するために、八方美人的にフラフラ~な自分の意見。
それを見破られ、責められ・・・
聞きたくないという心の現れか、突発性難聴になりました。

 

 

それでも授業は待ったなし。

お休みも授業準備で、子どもと遊ぶ時間もなく
帰宅後も授業準備で、家族と話す暇もなく
目の前のことをこなすので精いっぱい。

できない自分を責めて責めて…追い込んで…
心は悲鳴を上げ、ボロボロになっていました。

 

それでも、
もっとやらなきゃ間に合わない。
間に合わせなきゃ迷惑をかけてしまう。
そんな思いで涙を流しながら授業準備していました。

 

今思うと、心の中では、止まりたい。
何もしないで何も考えない時間が欲しい。
そう思っていたのだと思います。

その表れとしてついに、
何も考えられなくなり、何かをしようとすると
涙だけがとめどなく流れました。

結局、トイレ以外布団から出られなくなり
仕事も行けなくなりました。

心も体も悲鳴を上げて急停止状態!

私の全細胞は、すごくすごく休みたかったんだな~って思います。

 

 

しばらく休養して心が動き出したころから、
「私は何のために生きているんだろう?」
「私の幸せってなんだろう?」
「私のやりたいことって本当はなんなのだろう?」
自分への問いかけが自然と始まりました。

ずっと蓋をしたままだった
自分の気持ちに立ち向かうことを始めたのです。

そして、同じくしてGoogleさんへの問いかけも始まりました。
さすがのGoogleさんは、すぐ答えを見つけてくれます。
見つけてくれたのがNLP(神経言語プログラミング)でした。
「結果や変容がないわけがないスキル」
この言葉に半信半疑ながら、半年間東京まで通いました。

毎回ワークを繰り返しながら、
新しい自分に出会っていく日々は温かく、
楽しく嬉しい時間でした。
一緒に学んだ仲間も、
ライバルではなく認め合う仲間でした。

 

そして、人生が回りだしました。
自己肯定感が低いどころか、
自己否定の塊だった自分に自己肯定感が芽生え、
他人に振り回されて生きて生きた私が、
自分の気持ちに気づき、自分に正直に、
無理をすることなく生きることができるようにもなりました。

 

私は自由に生きたい。
私は笑顔に囲まれて生きたい。

自分の思いが分かると、今まで例え苦手に感じることでも、
なんでも自分でやらなきゃ気が済まなかったことが、
無理なことは引き受けず、できる人にやってもらうことで
みんなハッピーという考えにも変容していきました。

 

でも、シングルマザーとして我慢して頑張って・・・
という生き方をしてきた私は、
考え方が少しずつ変わってきたものの、
自分の担任するクラスには、
良くなってほしいという思いが強いが故に
学生を追い込むようになっていきました。

 

「どうしてこんなに成績が悪いんだろう」

「なんでできないんだろう」

 

今思うと「不安・恐怖・ネガティブな場」を
作っていたので、自走できない学生たちなのは
当たり前なのですが、当時は悩んで答えが出なかったのです。

 

 

そんな時、ライフミッションコーチ協会に出会いました。
「安心・安全・ポジティブな場」というキーワードに惹かれ、
それがなんだか知りたくて、
トウィンクルスター養成講座に参加しました。

私はここで、人の成長に必要なことや
そもそも人は死ぬまで成長したいと思っていること。を
学びました。

 

それまで、仕事にやりがいはあるものの
自分ではなくても学生にとってはいいんじゃないか・・・

自分の人生が看護教員で終わると思うと
息がつまりそうで、その先の人生に希望が持てない・・・

 

そんなふうに思っていた私は、
自分の本当の幸せっていうものがわかっていなかったんです。

 

トゥインクル要請講座では、
ライフミッションを見つけます。
その過程は、自分が蓋をしてきた、いや〜な過去も掘り起こすし
正直、辞めたいって思ったこともあり・・・
共に内面ホリホリする仲間がいなかったら
ライフミッションは見つからなかったでしょう。

 

仲間に支えられながら内面ホリホリしながら
今まで汚点だと思っていた過去は、
宝石のように輝く出しました。

 

過去の事実は変えられないけど、
過去の解釈は変えられるのです。

 

そんな私のライフミッションは、
「本気を出して、笑顔溢れる幸せな人生を、
 自分の力で切り拓いていく人をサポートすること』です。

うつになってもいい!
シングルマザーだっていい!

声を大にして言いたい(笑)

自分は自分で、自分のあり方が大切なんだってわかったからです。

自分の気持ちがわからない。
自分の弱い部分やコンプレックスに向き合えない。
自分のやりたいことがわからない。

それでも大丈夫ですよ〜^^

 

一緒に内面ホリホリすれば、誰だって輝けます。
自分の幸せがなんなのか、
理想の未来に向かって、自分の人生を諦めない理由!
それがライフミッションなんです。

自分のライフミッションが見つかれば、
それをやらないという選択肢はないんです。

一緒に内面ホリホリしましょう!
Let’s ホリホリ〜^^

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